2台目タブレット+MVNOデータSIMのススメ

2010年1月、AppleのiPadの発表から始まったタブレット。まだ10年経っていません。

その後、GoogleブランドのASUS製7インチタブレット「Nexus 7」がヒットし、iPadの独壇場が崩れた時点で、多種多様な製品が出回り、ひとくくりにできない状況になっていましたが、「格安SIM」と呼ばれるMVNOサービスが登場し、俄然、面白くなってきました。

SIMフリータブレットが手頃に!

おすすめは、断然、通信機能付きモデル+MVNOのデータ通信SIM(SNSあり)です。

具体的には、下記の4通りが考えられます。

(1)AndroidタブレットとSIMを別々に購入
(2)AndroidタブレットとSIMをセットで購入
(3)キャリアが販売するiPadを購入(2年後からMVNOに移行)
(4)中古iPadとSIMを別々に購入

iPhone購入前はキャリアのiPadセルラーモデルを使っていましたが、当時は持ち運びには少し重かったです。今は軽く、通信速度も劇的に速くなりました。2016年あたりから本格的な高速モバイル時代の幕が開けたと感じます。

大画面のiPad Proはクリエイター向け・モバイル向けに特化し、iPad Air/iPad miniは大画面のiOSデバイスの位置づけ。最も参入メーカーの多い低価格帯のAndroidタブレットは、AmazonのKindle Fireに対抗するべく、チープなつくりで価格を抑え、音質や画質にこだわったハイエンドクラスでも同クラスのスマホに比べるとかなり安く、通話機能のないAndroid端末として、低価格帯、ハイエンドどちらもコストパフォーマンスは高いです。

自宅では、常に2台以上の端末を使っていますが、大げさではなく、かなり便利です。iOS2台だとさまざまな連携機能を利用でき、iOSとAndroidの組み合わせだとOSの違いが新鮮に感じ、どちらの組み合わせでもメリットはあります

取り出したSIMカードスロット

取り出したSIMカードスロット

プラス1台の“3台もち”ならさらに捗る

ようやく今年5月に叶った、Webサイトや電子書籍などのコンテンツ閲覧用のiPad文字入力と定番サイトチェック用のiPhoneカメラとGoogleアプリのAndroidがベストな組み合わせでしょう。正直、美顔効果のスゴさに気づいて以来、iPhoneのカメラはメモ撮り用途がほとんどになりました。

ちなみに、節約テクニックとして、MVNOへの乗り換えはもはや「常道」のように語られていますが、モバイル環境で動画をどんどん見るなら、実はキャリアの大容量プランのほうが割安です。特に、家にいない人、いたくない人は通信費用はケチらず、ある程度、投資しましょう。

新しいものを手に入れて気分を変えたいけれど、余りにも高いものは気が引ける、何でもスマホ1台で済ましているので壊れると不安——。「2台目のタブレット」は、そうした悩みを解消します。

声を大きくして主張せずとも、カフェの様子を見ていると、気づいている人は少なくなく、SNSで所有アピールすることなく、自然なスタイルで使いこなしています。

優待よりiDeCo/つみたてNISAをオススメします

日本独自の株主優待には否定的ですが、現在、もっとも効果的な投資の入り口としての役割と消費者による企業の下支えの側面を考えると、優待銘柄が人気を集めるのは、やむを得ないかもしれません。

■開設済の証券口座

  1. 岡三オンライン証券
  2. 楽天証券
  3. マネックス証券



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