Amazonギフト券チャージは損なしだが、節約マインドは忘れずに

Amazon.co.jpは今年3月31日まで、Amazonプライム会員限定で「Amazonチャージ カード払いでチャージするたび0.5%ポイントキャンペーン」を実施していました。

少し前に「現金チャージで最大2.5%というキャンペーンを実施していると知り、実際にギフト券を発注したものの、ATMから現金を下ろしてコンビニで振り込み手続きをするというフローが面倒で、結局、キャンセルしました。

Amazonはどの決済方法が一番トクか、悩ましいところです。前払いでも、クレジットカード決済ならデメリットはないと判断し、最高ポイント倍率の最低金額となる4万円、チャージしました。

損はしないがAmazon依存のトラップだった

……しかし、実はデメリットはあったのです。チャージ残高があると、気が大きくなってつい無駄遣いしてしまうのです。チャージした4万円は年末までもたせるつもりでしたが、すでに数千円しか残っていません。心強く保たないとAmazon依存が加速します。

5月末に秋発売の予約商品を購入した際は、もうチャージ残高オーバーだったので、通常どおり決済して、あえてチャージ分を残しました。

将来は前払い・一括決済が主流になる

おそらく5年後には、Amazonのような総合オンラインショップは、アカウントごとに事前チャージする方式が主流になると予想します。さらなる低価格化、付加サービスの拡充のため、カード会社に支払うカード決済手数料を削減するためです。この流れとあわせ、化粧品やサプリメントなど、健康・美容関連の小規模なネットショップは、割安な定期購入で固定客を確保しようとするでしょう。

ポイント還元キャンペーンにうまく乗れば、より多くのポイントをゲットできます。時期を問わず、いつでも高額チャージできる、キャッシュに余裕のある層だけがトクするのです。

改めて、2018年は、ポイントに関する情報や知識を得ないと損をする、キャッシュレス社会が始まりつつあると感じます。

優待よりiDeCo/つみたてNISAをオススメします

日本独自の株主優待には否定的ですが、現在、もっとも効果的な投資の入り口としての役割と消費者による企業の下支えの側面を考えると、優待銘柄が人気を集めるのは、やむを得ないかもしれません。

■開設済の証券口座

  1. 岡三オンライン証券
  2. 楽天証券
  3. マネックス証券



関連記事

楽天市場2018.06時点バナー

楽天ポイントのオトクな使い方(基本テク)

point

キャッシュレス社会始まる

銀行・証券会社の「もれなくプレゼント」はおトクです